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志学塾

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志学塾ニュース

 ここでは志学塾の生徒さんたちの現状についての情報や、志学塾の生徒募集に関するニュースをお伝えしていきます。

2019年度入塾予約受付要項(2018年 12.4掲示)

お申し込みは入塾予約フォームから

  • 授業中は電話の応対が困難となっております。お申し込みは入塾予約フォームからお願いいたします。
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面談日は日曜日に設定

 平日は現在のところすべて授業で埋まっております。ご面談日・体験授業は日曜日に設定いたします。

 12月30日㈰を除く12月、1月の日曜日にご面談・体験授業のご予約を受け付けます。希望日をフォームにご記入ください。お申し込みの後、こちらから具体的な日時の打診のご連絡を差し上げます。

 なお、12月9日と16日は、既にこれ以前にお申し込みを頂いた複数の方で面談の予定が埋まっておりますが、お急ぎでご希望の方は時間の調整をいたしますのでお申し込みください。その場合はお時間はこちらで決めさせて頂きますのであらかじめご承知おきください。

  

入塾は先着順

 入塾は先着順となります。定員に達した場合は入塾予約を受け付けられなくなる場合もございます。

 また面談の内容によっては入塾を受け入れられない場合もございます(例:志望校と現状の学力のギャップがあり過ぎてご要望に応えきれない。親御さまの意気込みに対してご本人にやる気が感じられない等々)。

 その点につきましてもあらかじめご承知おきください。

 では、入塾予約のお申込み、お待ち申し上げます。

赤本閲覧コーナー新設

701教室に赤本閲覧コーナーを新設しました。

赤本本棚

塾生の受験する大学の過去問を過去4~10年分揃え中です。

赤本閲覧コーナー

自分の受験する大学の赤本をいつでも自由に閲覧できます。解くときは隣の自習室でじっくり取り組めます。

志学塾通信 VOL11   2018.11.22 受験生で盛況な自習室!

自習室で連日、受験生が熱心に自習しています

この時期問い合わせが急増中!  来年度の予約受付近日中開始!

 このところ、高1・2生の入塾のお問い合わせが急増しています。これから本格的に大学受験に取り組もうとする高1生とその親御さま、3年を前にして転塾をお考え中の高2生とその親御さまが当塾に注目してくださっているようです。現時点では現役生が受講できる夕方~夜の授業コマは全てふさがっておりますが、こうしたニーズにお応えするため、受験生が卒塾される来年2月以降の入塾の予約近く開始いたします。入塾をご希望の方はお早めにお問い合わせください。

 入塾予約の詳細は、近くアップする予定です。

志学塾通信 VOL11   2018.11.4 過去問の本格的演習開始!生徒が好感触!

 受験生(高卒生・高3生)の過去問の演習が順調に進んでいます。

 英語:明治大学志望のAさん、Bくんが『明治の英語』をそれぞれ15回、10回消化。現時点での平均正解率がそれぞれ80%、66%。Aさんは現時点でほぼ合格圏内。B君は時間不足が正解率に影響しているので今後はその解決が課題ですが、時間的に十分間に合うと思われます。防衛大志望のCくんは、一橋大、東北大、神戸大の過去問で演習し、正解率が65~70%、12月初旬の防衛大本番に向けて順調に仕上がっています。今年7月に入塾したDくんは、『法政の英語』を9題消化し、正解率で68%、後発のハンデを克服しつつ正答率を伸ばしています。

 医学部志望のE君は東京医科大の過去問を11年、杏林大を9年分消化し、7割強の正解率。医学部の合格ラインといわれる75%にもう少しで届くところまで到達しています。

 国語:古文は、9月の時点で過去問を開始しましたが、これだと早期に全員が志望大の過去問を全部やり尽くしてしまうので、旺文社の『全レベル問題集古文』の最上級レベルである④に全員が取り組んでいます。これには早稲田、同志社、立命館などの問題が入っていますので、極めて高いレベルで問題解法力を鍛えることが可能です。このレベルで鍛えた後、MARCHの過去問に向かえばかなり容易に正解が出せるはずです。一番先にこのレベル④を終了したFくん(日東駒専~法政志望)に、手始めに東洋大と日大の古文の過去問を解かせたところ、それぞれ82%、77%の正解率でした。まだ必須単語を落としたり、文脈が追いきれず失敗した問題がありましたが、すぐに解決可能な事項なので、このレベルではほぼ実質的に満点、落としても1~2題というところまで仕上がっています。そのほかの生徒さんたちもレベル④が終了次第、それぞれの志望大学の過去問に向かいますが、現時点でGMARCHレベルではほぼ全員ボーダークリアという感触です。

 現文はほぼ全員が『システム現代文私大総合』を終える段階に来ていますので、このあと長文の評論に慣らさせるために旺文社の全レベル問題集現代文のレベル②(センター対策)をやった後に、各自の志望する大学の過去問の演習に入ります。

 その他の大学を受験される生徒さんもこの11月からは過去問の演習に本格的に入ります。

 過去問の演習と詳しい解説こそが当志学塾の武器です。全員が志望大学の入試傾向を徹底的に熟知し、余裕を持って受験できるように塾生たちは今から冬、さらに本番に向けてトコトン過去問に取り組む日々が続きます。

志学塾通信 VOL10   2018.6.29 高卒生・高3生の学習が順調に推移!この夏から過去問に着手!

 昨年入塾した生徒たちも、今年入塾した生徒たちも、順調に当塾での学習を進めています。

 英語では個々の文法的弱点である関係代名詞・副詞、現在分詞、分詞構文等を講師の集中解説によって克服し、全員が読解に進み、この夏には各志望大学の傾向に沿った準備を開始しし、9月からは志望大学の過去問演習に進みます。

 古文は昨年入塾した現3年生たちは文法を2年時に、今年入塾した高卒生・高3生も最近、文法を終了させ、現在では全員が読解に進み、早い生徒は、旺文社の全レベル問題集の①と③を終了、既に志望大学の過去問に着手しています。その他の生徒たちもこの夏で全レベル問題集の③(国立大志望生はセンター対策の②にも着手)を終了させ、全員が2学期から志望大学の過去問演習に進みます。

 現文は東進ハイスクールのカリスマ講師であった出口旺氏の『システム現代文』を使用し、ベーシック編→バイブル篇と進んだ後に、センター現文と志望する私大の過去問演習に進みます。

 予備校での一律なカリキュラムに比べ、個々人の現状に沿った個別指導では、数倍速いペースで授業が進められるので、英・国ともこの秋からは志望大学の過去問を徹底して解き、自分が受験する大学の傾向を知り尽くした上で、受験に臨むことができます。これこそがプロの指導する個人指導塾の強みであろうと思われます。過去問の指導こそが志学塾の真骨頂です。

国語は現時点では受付が終了しています
(コマが空いた時点で受け付けを再開します)
英語はまだ若干名の受け入れが可能です。
ぜひ、お早めにお問い合わせください。

大学受験氷河期』の到来!
今年のGMARCHの難化の原因が明らかに!
高3生は早期の対策を意識しよう! 

 その後の週刊誌、受験雑誌等により、今年の早慶上智、GMARCHの難化の原因が明らかになってきました。一番大きな原因としては国による私学助成金の交付基準の厳格化が挙げられます。今までは定員の1.2倍以上の合格者を出しても許されていたのが、徐々に厳しくなって今年は1.1倍という基準を厳格に守れとなったために、私立大が軒並みに合格者数を絞らざるを得ませんでした。また、それに加えて地方の子女の首都圏への流出を避けるために、やはり国の政策として首都圏の私大全体の合格者数が絞られたようです。二重の絞り込みが行われたことになります。さらに、最近の現役高校生が難化する一般受験を避けて、推薦やAO入試での合格を狙うようになってきていることが一般受験の難しさに拍車を掛けています。もはやGMARCHにはかつての入りやすさはなく、日東駒専も滑り止めという時代は終わったと言えましょう。このことを親子ともども認識しないと受験準備の手遅れや志望大学や合格大学に対する親子の感覚のズレ(子は自分なりに頑張って「日東駒専」の現役合格を勝ち取ったのに、親は昔の感覚で不満を抱く)等が起こりかねない事態となっています。これからは就職氷河期ならぬ大学受験氷河期が到来したと言わざるを得ないのです。

 そのことを親子ともに理解して、早めの受験準備や、私立大難化に対する共通認識の形成が急務となっています。ぜひ、今年の先輩方の結果等を参考にその辺りへの理解を深めて欲しいと思います。

今年のGMARCH明らかに難化!
順調な学習抜きではGMARCHには入れない時代に!
高3生に無駄にできる時間はない! 

部活をしている人ほど勉強時間の確保が必須!

 今年のGMARCHの入試は明らかに難化したようです。当塾生の結果や在籍する高校生からの情報でも難化は明らかです。当塾生ではちょっと前なら立教・明治は確実と思われる生徒さんが結果を出せませんでした。立教・明治は難しくても法政なら何とかなるだろうと思われた生徒さんも法政に合格できませんでした。この両名は2学期になって駆け込み的に入塾してきた生徒なので、指導時間の短さゆえに結果が出なかったということはあるにせよ、例年よりは厳しいという感じでした。偏差値65前後の都立高校の2年生からは「学校で先輩たちがGMARCHに合格したという情報がなかなか入って来ません。東海大A判定の先輩が不合格だったそうです」という情報が寄せられています。

 これらを見ても全般的にGMARCHが例年よりも合格しずらかったことは間違いありません。原因は大きくはGMARCHの多くが合格者数を絞り込んだことでしょう。地方の子の首都圏への流出に歯止めをかけるという国の政策もあり、多くの大学が合格者数を大幅に絞り込んだようです。それでも確実にGMARCHに合格できる地方の高校生は受験をしたでしょうから、その分、例年ならボーダー付近にいた受験生が合格者数の絞り込みによってゴッソリ不合格となったと言えると思います。

 もう、早慶は無理でもGMARCHなら何とかなるという時代ではなくなったようです。もともと高校生が現役でGMARCHに合格することは難しく、立派なことだったわけですが、今ではこうした厳しい状況であることしっかりと認識して、高校3年間の学習を順調に積んだ生徒でないとGMARCHには合格できないという時代になったのだと言えましょう。

 普段、自分の学力状況を正確に把握し、GMARCH に合格するためにはどういう学習をすべきなのか、自分の弱点はどうやって克服したらよいのかを常にチェックしながら学習を進める必要性が高まっています。GMARCHには合格したいけど普段の勉強は何となくやっているでは決して受かりません。その意味でも塾・予備校選びは重要となります。「大手予備校に通わせているから」「面倒見がいい塾に通わせているから」ではまったく安心できない時代になったと言えます。

 大手予備校に通わせていても子供の学力と予備校の授業レベルがミスマッチになっていないか、子どもが受身の学習姿勢になっていないか、面倒見のいい塾でも本当にGMARCHに合格させられる指導力と指導技術を持つ講師が担当してくれているのか、そういうことに親御さんが常に目を光らせなければならない時代となってしまったと思われます。

塾長からの緊急提言!!(2018.3.27)

賢明な母はこの時期(2~3月)に動く! 

昨年入塾された高2・1生は全員、成績が急上昇!

 当志学塾は昨年の3月にオープンしました。3月19日に新聞に折り込んだチラシに多数の方の問い合わせを頂き、体験授業においでになった方には、ほぼ100%入塾していただきました。

 このとき、感じたのは4月から高2になるお子さまを持つお母様からのアクションが多かったということです。(新高3になる方は3月下旬には既に予備校や塾を決めていらしたのかもしれません)当塾にとってはこのことが幸いしたと思われます。なぜなら、高2からお子さまを預けて頂ければ、大学入試に向けてこちらとしても焦ることなく学習プランが立てられるからです。2年生の一年間はじっくりと弱点の補強に充て、高3からは受験を見据えた実戦的トレーニングが開始できます。

 事実、昨年入塾された時には、英語であれば文法も単語力も発音できなかった高2生の全員が、文法の穴を埋め、単語力を付け、発音にも慣れて、今では長文の読解の訓練をスタートさせています。古文でも動詞の活用すらおぼつかなかった高2生が全員、文法は識別(「ぬ・ね」「なり」「なむ」「に」の識別)の学習が終了し掛かっており、4月からは単語力をつけさせつつ、古文の読解の訓練に入れる状態になっているからです。高3になってから入塾されたのではこうは行かなかったでしょう。

 私の在籍している予備校でも高2から入校された生徒さんは慌てることなくじっくりと力を伸ばしています。しかしながら高2で自分から塾や予備校に入ろうとする生徒さんはまずいません。必ず、親御さんの、特に母親の意向が反映していると思われます。そしてその決断が功を奏しているのです。

 これらから言えることは「賢明な母親は、子どもが新高2となる前のこの時期に子どもの塾や予備校選びに奔走する」ということです。

 ただし、「塾長の一言」のページにも述べたように、塾や予備校を選ぶのは実に難しいのです。昨年の秋になって駆け込むように入塾された複数の高卒の生徒さんから聞かされた塾や予備校の実態には恐ろしいものがありました。私からも続けてアドバイスを発信いたしますが、宣伝に惑わされず、少数の方の口コミだけに頼らず、広く情報を集め、実際に体験授業を親御さん自身も受けてから入塾・入校を決めるべきです。なぜならお子さまには授業や講師の良し悪しが判断できず、雰囲気に左右されてしまうことも多いからです。お母様ご自身にその科目の知識がなくても講師や授業の良し悪しは判断できます。ぜひ、お母様自身も体験授業をお子さんと一緒に受けて、それから入塾を決定されるべきです。当志学塾では昨年の体験授業ではお母様の同席を強く勧めることはしませんでしたが、今年はご希望があれば歓迎いたします。

 この記事を読まれた新高3生をお持ちのお母様の中には不安になられた方もいらっしゃるかもしれません。大丈夫です。ただし、今から1学期が終わるまでの期間が勝負です。特に体育系の部活をやっているお子さまはその分、勉強時間を確保しないと手遅れになる危険があります。その辺は次回に書くつもりです。

志学塾通信 VOL8   2018.3.19
「塾長の一言」を更新し、「ホントに恐ろしい塾・予備校選び」と
「受験業界の現況・大学入試篇」とのページに改変しました。ぜひ、ご覧ください。

志学塾通信 VOL7   2018.1.30
2018年度の新高3生-新高2生の募集を開始致しました。

  志学塾の高卒生と高3生もいよいよこの2月から受験開始となります。受験生全員、過去問を解きまくっての受験なので、ぜひ第一志望大学合格をゲットして欲しいと願ってやみません。それに伴いこの2月から新高3生と新高2生の募集を開始致します。受験生の抜けた後の空いた時間帯にお申し込み順に入塾希望生を受け入れます。現時点では比較的多くのコマがご用意できます。ぜひお電話・メールにてお問い合わせください。私立大GMARCH以上を目指される受験生、国立大の東大・京大以下、旧帝大を目指される受験生には最適最高のサービスを提供いたします。

志学塾通信 VOL6  高卒生はひたすら過去問でブラッシュアップ!
2017.12.19

 現在、志学塾には3名の高卒生がいますが、それぞれ他の大手予備校や新興の塾へ通っているものの、過去問の個人指導は受けられないため、当塾で過去問のやり方を指導した上で、徹底的に演習と解説を行っています。それぞれ私立文系難関大・有名大、国立歯学部等を目指していますが、ここ1~2カ月の過去問指導でグングン得点力をUPさせています。教える方も過去問を解きまくった上で、解説を施さなければならないので、疲労困憊するときもありますが、過去問の指導は楽しく充実しています。

 やはり、この時期は過去問によるブラッシュアップが最良・最強の勉強法です。もしこの生徒さんたちが当塾で過去問の訓練を受けずに入試に向かっていたら、どうなっていただろうと恐ろしささえ感じます。漠然と予備校や塾のカリキュラムに従っているだけでは、志望大学の合格は勝ち取れないのです。予備校や塾に通っているだけで安心してしまう受験生があまりに多すぎます。

 今からでも過去問の演習・解説を受けたいという受験生は、こちらのスケジュールさえ都合がつけば日曜等に指導いたします。ご連絡ください。

志学塾通信 VOL5  国語の総合指導を開始しました!  2017.11.25

 古文だけでなく、現文・漢文の個人指導も開始しました。

 このところ、「国立大の歯学部志望だが、今年のセンター国語つまづいてしまったので、センター国語の総合指導をして欲しい」「現文が苦手なので、古文のメドが立ったら現文も指導して欲しい」というご要望を持つ駆け込みの生徒さんの入塾が続いたので、現文と漢文の指導も開始しました。元々塾長の丸山は受験生時代には現文が大好きで大得意だったのですが、予備校の講師としては古文を教えることを選んだという経緯があったのと、予備校と高校で漢文を教えた経験もあったので、生徒さんの切なる要望に応えようと現文と漢文の指導を決意しました。現在はセンターの現文と漢文を中心に指導していますが、私大の現文と漢文にも着手いたします。

志学塾通信 VOL4  英語は定員となりました!   2017.10.8

 お蔭様をもちまして、10月現在で英語は定員に達しました。古文はあと2~3名の受け入れが可能です。今年度は個人指導以外のGMARCH過去問日曜特訓のような集団授業によって皆様のニーズにお応えしていく所存です。

 来年、現高2生が高3になる段階で、早い授業時間帯に移行しますので、20:00~22:00の授業時間帯が空きます。その時点で英語・古文とも新規高2生の募集を開始いたします。今しばらくお待ちください。なお、予約相談は受け付けいたします。

 過去問のやり方などの大学受験に役立つ情報は今後も随時発信してまいりますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

志学塾通信 VOL3  2学期の中間試験対策開始! 2017.9.27

 そろそろ2学期の中間試験が近づいて来ました。志学塾の生徒たちも対策を開始しました。模試や入試と違って定期試験は範囲が決まっているので、対策も立てやすく全員1学期よりグッと成績を伸ばすことが期待されます。

 通常の授業では、英語では仮定法と助動詞の学習に、古文では助動詞から助詞に入り始めています。助動詞がわかるとグッと古文が読みやすくなるので、これから生徒たちが読解に進むときにどの問題集を使わせようかと先日、ワクワクしながら池袋のジュンク堂に行ってきました。読解を始めるに当たってとても良い問題集がありましたので、今から教えるのを楽しみにしています。

志学塾通信 VOL2 実りの秋に成績も実らせよう!

志学塾通信 Vol1 一学期の期末で入塾生の成績が飛躍的にアップ

今、志学塾の高2生たちは、英語では関係詞の理解を深めつつ、古文では助動詞の完成を目指して学習に励んでいます。

英語は関係詞、古文は助動詞

 英語の関係詞では、中学校では学習しない関係代名詞の目的格のwhomと所有格のwhoseにみんな戸惑うようです。どういうときにwhomやwhoseを使うのか、わかり易い例文を見せて目的格や所有格という言葉の意味を理解させると、みんな、そのハードルを楽々と越えて行きます。そうして関係副詞や複合関係詞の学習に進んでいっているところです。

 古文では、助動詞の接続を塾長がアンパンマンマーチの替え歌を使って教え、過去の「き」や打消「ず」、完了の「ぬ」など、どうしても覚えなければならない重要な助動詞の活用を覚えた上で、個々の助動詞の詳しい説明を塾長のオリジナルプリントのマルプリを使って進め、今、助動詞28個の学習をほぼ終えるところまで来ました。                     これから助詞、敬語に進みながら、演習によって助動詞の復習を何度も何度も繰り返し、助動詞を手足のように使いこなせるようになることを目指します。古文ではなんといっても助動詞ですから、高2のうちに助動詞をマスターした上で、古文単語力をつけておけば、高3では読解演習と過去問の学習に進めますので、理想的な展開が望めます。

1学期の期末考査で4月に入塾された生徒さんの成績が
飛躍的にUPしました!

中間考査で古典クラス1位を取った都立K高校2年のK.N君は、今回の期末考査で、これまでクラスで真ん中くらいの成績だった英語表現がいきなりクラスでトップまで躍進しました。

私立M高校2年のY.H君英語表現は5が確定し、コミュニティ英語ではあと4点で5というところまで成績を伸ばしました。古典は中間考査で初めて取ったクラストップを断然の成績で維持し、特進クラスの生徒を含めた学年成績でもトップを狙えるところまで来ました。

医療看護系学部を目指している都立I高校3年のM.Fさんはそれまで30点台だった英語表現が60点台までジャンプアップ、第一志望大学への合格に向けて意欲をかき立てています。

これ以外の入塾生もみな飛躍的に成績をアップさせており、指導する側としても嬉しい限りですし、ご父母の方々にも大変喜んで頂いています。

入塾生は夏休みに勉強に集中して学力を伸ばし、2学期でのさらなる飛躍を目指しています!

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