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志学塾ニュース

 ここでは志学塾の生徒さんたちの現状についての情報や、志学塾の生徒募集に関するニュースをお伝えしていきます。

医学部浪人生への提言
一般的なカリキュラムに沿った学習はもういいのでは?

 下記に紹介したT.K君が当塾に遠距離通塾を始めてちょうど1カ月が経過しました。T.K君に対する指導は教えるこちらにとっても有意義で楽しく進んでいます。一カ月が経過してT.K君がしきりに口にするのは「どうして僕は去年からここに来なかったのだろう」という言葉です。T.K君は、昨年は大手K塾の大阪校の医学部コースに籍を置いていたそうです。「そこのカリキュラムに沿って一年間勉強したけれど、結局は自分の学力のどこに問題があって、どう修正していけばいいのかに自覚的になれないままに終わってしまった。また受験大学も自分の学力と試験傾向のマッチングなどは全く指導されなかったし、国立以外に受けた私大医学部の入試に関しても全く泥縄で対応しきれなかった」と言います。

 今さら言ってもしょうがないことですし、昨年は当塾も医学部受験生もおらず、実績も掲げられなかったので、T.K君の目に当塾のホームページがとまることもなかったとは思いますが、正直、去年に関してはもったいない時間を過ごしてしまったなあと気の毒に思います。

 この一カ月T.K君を指導して、T.K君がとても優秀であることははっきりとわかります。その優秀なT.K君にとって今年、何をどうすることが一番hi必要なのか。それを明確にすることがT.K君にとって最重要課題だったと言えます。そしてそれは、まず、T.K君の学力分析を行い、現状における弱点を白日の下にさらけ出して、ピンポイントでその弱点を潰していくことなのです。またぞろ予備校のカリキュラムに沿って学習したのでは既に十分に理解している項目にも時間を割くことになってしまい、学力の概成しているT.K君にとって極めて効率の悪い無駄なものになってしまいます。そうした学習に費やす時間もお金ももったいないと言わざるを得ません。

 わが志学塾では面談のヒアリングと体験授業によってT.K君の弱点を探りました。それによって下記に述べたように英語では、英文解釈と英作文に明らかな弱点があることが、国語(センター対策)に関しては、答えの根拠の探し方が甘く、解答を出すまでに無駄な時間を費やしてしまうことが判明しました。そして、その弱点潰しに着手しました。一ヶ月を経過し、その弱点は確実に克服されつつあります。

 以上でわかるように、学力が概成しており、もう一歩で合格できそうな医学部浪人生にとって、予備校の一般的なカリキュラムに沿って学習を進めることは無駄であるばかりでなく、もう一年、弱点が克服されずに放置される可能性があるという点で、危険でもあるのです。T.K君以外の医学部浪人生がそうした危険を犯さず、一直線に合格に向かうためには、まずもって自分の学力の現状を分析し、弱点を洗い出すことです。そのことに気付かずにむだな時間を費やす医学部浪人生が一人でも少なくなることを切に祈る次第です。

島根県から医学部の合格目指して
 
T.Kくんが通塾することになりました!

 表題にありますように、遠い遠い島根県からの入塾生が生まれました。国立大医学部を目指して浪人中のT.Kくんです。「今までのように医学部専門予備校に通って漫然と授業を受けていたのでは国立大医学部合格は無理だ!」と判断、ネットでヒットした当志学塾への入塾を検討し、4月7日に上京、面談・ヒアリングの結果、当志学塾への遠距離通塾を決断されました。

 ヒアリングしてみると理系科目はセンターではほぼ満点、日本史、漢文も満点という良成績。英語と国語(現代文と古文)の弱点を何としても克服したいというので、英語の問題を試しに解いてもらうと、英文解釈と英作文に明らかな弱点があることが判明、此処をピンポイントで修正することがどうしても必要ということがわかりました。その後の国語(センター対策)の授業でも解けるものの、答えの根拠の探し方が甘く、解答を出すまでに無駄な時間を費やしてしまうことが判明しました。ここまで完成に近い学力を持っている彼が予備校のカリキュラムに沿ってまた一から授業を受けるのは、時間の無駄でしかありません。この1年、彼がその抉り出された弱点を克服し、晴れて大医学部に合格できるよう全力で支援したいと思います。

赤本閲覧コーナー開設

701教室に赤本閲覧コーナーを開設しました。

赤本本棚

塾生の受験する大学の過去問を過去4~10年分揃え中です。

赤本閲覧コーナー

自分の受験する大学の赤本をいつでも自由に閲覧できます。解くときは隣の自習室でじっくり取り組めます。

  受験生で盛況な自習室!

自習室で連日、受験生が熱心に自習しています

大学受験氷河期』の到来!
2018~2019の一般入試の難化の原因は首都圏私大の定員の厳格化
高3生は早期の対策を意識しよう! 

 その後の週刊誌、受験雑誌等により、今年(2018年)の早慶上智、GMARCHの難化の原因が明らかになってきました。一番大きな原因としては国による私学助成金の交付基準の厳格化が挙げられます。今までは定員の1.2倍以上の合格者を出しても許されていたのが、徐々に厳しくなって今年は1.1倍という基準を厳格に守れとなったために、私立大が軒並みに合格者数を絞らざるを得ませんでした。また、それに加えて地方の子女の首都圏への流出を避けるために、やはり国の政策として首都圏の私大全体の合格者数が絞られたようです。二重の絞り込みが行われたことになります。さらに、最近の現役高校生が難化する一般受験を避けて、推薦やAO入試での合格を狙うようになってきていることが一般受験の難しさに拍車を掛けています。もはやGMARCHにはかつての入りやすさはなく、日東駒専も滑り止めという時代は終わったと言えましょう。このことを親子ともども認識しないと受験準備の手遅れや志望大学や合格大学に対する親子の感覚のズレ(子は自分なりに頑張って「日東駒専」の現役合格を勝ち取ったのに、親は昔の感覚で不満を抱く)等が起こりかねない事態となっています。これからは就職氷河期ならぬ大学受験氷河期が到来したと言わざるを得ないのです。

 そのことを親子ともに理解して、早めの受験準備や、私立大難化に対する共通認識の形成が急務となっています。ぜひ、今年の先輩方の結果等を参考にその辺りへの理解を深めて欲しいと思います。

今年(2018)のGMARCH明らかに難化!
順調な学習抜きではGMARCHには入れない時代に!
高3生に無駄にできる時間はない! 

部活をしている人ほど勉強時間の確保が必須!

 今年のGMARCHの入試は明らかに難化したようです。当塾生の結果や在籍する高校生からの情報でも難化は明らかです。当塾生ではちょっと前なら立教・明治は確実と思われる生徒さんが結果を出せませんでした。立教・明治は難しくても法政なら何とかなるだろうと思われた生徒さんも法政に合格できませんでした。この両名は2学期になって駆け込み的に入塾してきた生徒なので、指導時間の短さゆえに結果が出なかったということはあるにせよ、例年よりは厳しいという感じでした。偏差値65前後の都立高校の2年生からは「学校で先輩たちがGMARCHに合格したという情報がなかなか入って来ません。東海大A判定の先輩が不合格だったそうです」という情報が寄せられています。

 これらを見ても全般的にGMARCHが例年よりも合格しずらかったことは間違いありません。原因は大きくはGMARCHの多くが合格者数を絞り込んだことでしょう。地方の子の首都圏への流出に歯止めをかけるという国の政策もあり、多くの大学が合格者数を大幅に絞り込んだようです。それでも確実にGMARCHに合格できる地方の高校生は受験をしたでしょうから、その分、例年ならボーダー付近にいた受験生が合格者数の絞り込みによってゴッソリ不合格となったと言えると思います。

 もう、早慶は無理でもGMARCHなら何とかなるという時代ではなくなったようです。もともと高校生が現役でGMARCHに合格することは難しく、立派なことだったわけですが、今ではこうした厳しい状況であることしっかりと認識して、高校3年間の学習を順調に積んだ生徒でないとGMARCHには合格できないという時代になったのだと言えましょう。

 普段、自分の学力状況を正確に把握し、GMARCH に合格するためにはどういう学習をすべきなのか、自分の弱点はどうやって克服したらよいのかを常にチェックしながら学習を進める必要性が高まっています。GMARCHには合格したいけど普段の勉強は何となくやっているでは決して受かりません。その意味でも塾・予備校選びは重要となります。「大手予備校に通わせているから」「面倒見がいい塾に通わせているから」ではまったく安心できない時代になったと言えます。

 大手予備校に通わせていても子供の学力と予備校の授業レベルがミスマッチになっていないか、子どもが受身の学習姿勢になっていないか、面倒見のいい塾でも本当にGMARCHに合格させられる指導力と指導技術を持つ講師が担当してくれているのか、そういうことに親御さんが常に目を光らせなければならない時代となってしまったと思われます。

志学塾通信 VOL8   2018.3.19
「塾長の一言」を更新し、「ホントに恐ろしい塾・予備校選び」と
「受験業界の現況・大学入試篇」とのページに改変しました。ぜひ、ご覧ください。

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